進化の途中で止まった知性 人柄がいいって嘘みたいな言葉 汚い言葉で汚れる肌の色 青春映画で感動できない 消費されて終わりの僕の曲 感傷のためのただの「装置」 なんの変哲もない僕の歌 感動なんてさせたくない だけど、どうして これが好きなんだろう だけど、どうして これをするんだろう だけど、どうして 辞めれないんだろう だけど、どうして 怖くないんだろう しっぽがないって猿じゃあるまいし 情に厚いって自分で言うなよ 全てが覆い被さるように うっすら不可能と気づく なんとなく作った僕の歌 共感なんてされたくない だけど、どうして 君が好きなんだろう だけど、どうして 僕はするんだろう だけど、どうして 辞めてしまうんだろう だけど、どうして 楽しくないんだろう
