また今日も愛想笑いした 本当は踏み出したいのに そんな自分を許せないまま 今夜も君は 後悔だけを抱きしめたまま 眠りにつくの? いつかじゃない今こそ 憧れてた夢に向かって その手を伸ばしてみようよ 聴こえるだろうはじまりの詩 上手くいく確証はなくて でもゼロはゼロのままだから 始めてみよう 躓くことを怖がらないで 動きださなきゃ 見えないものがあるはずだから 雪の中に隠した ダイヤモンド探すみたいに その手でさわったすべてを 書き記して詩にするのさ いつか誰かが夢見た世界は 遠い未来の誰かが叶えて それは僕らに示しているんだ 憧れていた夢への軌跡を いつかじゃない今こそ 憧れてた夢に向かって その手を伸ばしてみようよ 聴こえるだろうはじまりの詩
