いつの間にロンリーデイズ やりたいようにしてただけ やるせない空気が 支配する部屋(せかい)で あいつらのSTORIESは キリトリ線を描いて 切り取られたようで 混ざりたくもなくて ただ繰り返す ひとりだけの夜が始まる ああ、さみしいのか そんなことも わからない 「ねえ、やめてよ」 スマホの灯り それだけが僕を照らし続ける 繋がりとか 自分からなくしていったのに いまさら夜明けを待っている がらんどうロンリーナイト 寝静まった世界では 誰より強くて 誰よりも哀しい 深夜のコンビニで 飲まない酒でも呷って 自分勝手な孤独に ひとり酔い痴れてる ただ繰り返す 誤魔化しながらずっと生きてる ああ、あいつらを馬鹿にしたって 意味なんて 「ねえ、やめてよ」 独りの夜に 踊らされて もがき苦しんだって 世間知らず 誰かの声を聞きたくて いまさら夜明けを待っている 夜明けに咲(わら)ってる
