友達が開いた手の中のツユ草に うれしくなってクスッとわらったよ 無謀だと思えるくらいのたくらみに ほんとは胸のすみで憧れている もどかしいだけの ジレンマばかりの日々なのさ 空飛ぶ翼も黄金の手足も 何もないけれど la la la その夢を叶えるため いちばん大切なものをあげよう 自分をもっと大好きになる 不思議な Medicine 好きだよとたった一言が言えたなら 暗闇さえ青空になるんだ 好きだよの一言が言えるぐらいなら 悲しみなんてこの世からなくなる 愛を知るために傷つくこと経験する 目に見えないけど手に取れないけど きっとうまくゆく la la la ぼくらから夢奪えば さまよえる未来の靴になる 目が覚めたなら枕元箱を開けなよ ぼくたちは気づかぬまま 輝ける時間を無駄にする 生きてることといらだちを 秤にかけて変わってゆくために その夢を叶えるため いちばん大切なものをあげよう 自分をもっと大好きになる 不思議な Medicine
