雲の影踏まないようにね 弾んで歩く ⻘が濃く 近づいてた ⽇が伸びた分 だけ 帰らず なんだか少し得した気分で笑ってる 腕まくりしたシャツに ⽩いスニーカーが フライング 少しは変われそう だよね せーので⾛り出した サイダーのはじける⾳ からん、と鳴るビー⽟ 君と始めてみたいな ⼣⽴の匂い ⾬宿りに 夢宿り 虹を⾒たら なぜか不安になる 歩き出した背中に ⾔葉は追いつかない 光だけが少し 溢れて⾒えた せーので⾛り出した 溶けたアイスのスープ ぱちん、と揺れ花⽕ 君と始めてみたいな 気が抜けてしまったサイダー それでもまだ⽢かった ⾔えなかった そのまま ⾔葉だけ残ってる 取り出せないビー⽟も このまま 気づかれないの 触れられない 触れられない まま だよ せーので⾛り出した サイダーのはじける⾳ からん、と鳴るビー⽟ 君と始めてみたい せーので⾛り出した 溶けたアイスのスープ ぱちん、と揺れ花⽕ せーので⾛りだした せーの
