あの日僕ら夜を分けた海 光る目をずっとずっと 大きくなったら パパと結婚するって 言ってた頃から時は流れ 卒業したら働いて働いて 誰かと結婚するのかな それでも毎日ダラダラして 大人になる気配もないままに 人で溢れる街で一人ぼっち 何でもあって何にもない街 何も感じず 何も考えず ただ月日は過ぎ去って 変われること 目隠しして どんどんチャンス失って 好きな歌も 住んだ街も あれもこれも違うけど けど あの日 僕ら 夜を分けた海 夏の浜辺に 揺れた線香花火 君がくれた 熱くなる思い 光る目を ずっと ずっと 忘れない 飾りの言葉 指で送る日々 眠る夜の中の 君の声 あの日 僕ら 夜を分けた海 夏の浜辺に 揺れた線香花火 あの日決めた 揺るがない想い 光る目を ずっと ずっと 忘れない
