雨粒が街を染める ショーウィンドウに揺れる灯り あの日の笑顔さえも 遠い記憶に溶けてく 指先が触れた ぬくもりをまだ覚えてる 二人の時間は 今も胸で輝いてる Glass moon 見上げて 泣きそうな夜でも Your voice 消えない まだ心に響いてる 傘越しに見た君の 横顔が雨に滲む 言葉よりも深く 愛は傷を残してく 最後まできっと 強がりでしか守れない さよならの意味を 誰より知っていたのに Glass moon 見上げて 泣きそうな夜でも Your voice 消えない まだ心に響いてる 夜風が頬を撫でても 君の名を呼んでしまう 星明かりに包まれて ひとりきり歩き出す 明日へ向かうために
