あの日の記憶 海の近くの公園 青い空、僕を呼ぶ声 「透明を纏う君に出会った。」 心地良い鼓動、波音 何をどうしても戻らない時計 恋愛の方程式なんて知らず打ち砕く チクタク流れても現在進行形 気づかぬ間に愛に触れたってのが 本音 「嵐も凪も漣も、 あの日の海に繋がってるんだ。」 もしも僕が ミュージシャンかなんかなら 実体験を 歌詞にしていくこの空気感も 未来永劫残る感情は愛へ=で繋がる なんだかんだふたりで満たしてく グラス 注ぐLove+α 願わくばこのまま… 愛しく想う 君と笑っても泣いても 全て溢れてく これは単純明快な愛 星降る隙間をぬって君とどこまでも 行けるよ Tonight… 「あなたと過ごした思い出の欠片が 空に煌めいてる。 たとえ零れ落ちても、 二人の海がその輝きをそっと映し 出すよ。」 ふたりのヒストリーを彩るBGMさえ 愛が満ちてくよ 日に日に増してく中で不意に 「好き。」 一瞬ドキッとした24時過ぎ 散歩がてらコンビニでも行こうか 焦がれたLove 纏う格好はラフだっていい 僕の大きめのTシャツを君はまた 勝手に 「街灯が象る繋いだ手の影を、 ずっとずっと大切にしたい。」 こんな時間がいつまで続くかな どうか願いをひとつ言えるなら 星がいつ流れても 良いように準備万端 この愛を表せる良い言葉がないよ 悲しみの日々も君となら 越えていける 愛しく想う 君と終わるならハッピーエンド 流れるLove song これは単純明快な愛 月明かりが照らすから君を連れ 出して飛べるよ Tonight…
