AWA

羽根

Track by秘密列車

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0
  • 2019.09.27
  • 5:16
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歌詞

あれはまだ僕が熱病の 幻の中で見ていた 眩しすぎて酔いそうな あの甘いメロディ 半分ズラして 道を辿って 怒りもどかしさに暮れてても 僕らの空気を包んでいたのは あの甘いメロディ 確かに聴こえたんだ 守るべき何かに 引き摺られて 時を止めていた 君の叫び 夜の真上 誰のものでもない 君だけの羽根で 闇を切り裂いて 小さくなって見えなくなっても 分かるんだ 君の隣で歌っていた あの時代にも 入り組んだ声を掻き分けても 君だって分かるんだ 盛り上がる気持ちなんてさ この夜の何処かに 放り投げてしまいたい その理由を埋めてくれる 君のいない世界 今日もまた回り始めて ちっぽけな命を抱いて今日も 誰のものでもない 君だけの羽根で 闇を切り裂いて 小さくなって見えなくなっても 分かるんだ 君の隣で歌っていた あの時代にも それはきっと高すぎて 見えないんだ 僕には見えないんだ

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