Track byEIKO
さよならよりも やさしい嘘で 僕の心に 雪が積もった あの日の声が まだ残ってる 白いノートに 書けないまま 吐く息が凍る 駅のホーム 君は何も言わず 目をそらした 手袋ごしの ぬくもりさえ 今では少し 痛く感じる 叶わなくても 抱きしめたくて 凍える空に 名前を呼んだ 想いのすべて 解けてしまえと 願った僕が 一番泣いてた ポケットの奥に 残る切符 行き先だけが ひとりぼっちで 君のいない街 歩き出して 白い季節が 背中を押した