パッと消えてしまうあなた 何だってそつなくこなしてしまう そんなあなたを皆は嫌う そんな姿に惹かれてしまった 伽藍堂なあたしでもいつかは 誰かの光になれるだろうか そんな思いを巡らせながら 今日も爪を整えるの 不安だらけの あたしの元に 忽然と現れたあなた そんな日々はあたしを動かす 掛け替えない原動力 意味はないのに高まる感情 それに反する運命のライン 意味はないけど止まれやしない 黒い爪を輝かせ こんな空っぽなあたしに 全部一切合切合格サインを 誰かの主観なんて なんも役に立たないよ こんな空っぽなあたしでも 愛してくれる誰かがいるから 1日が何倍にも膨れ上がる そんな日が来るから はっと気づいたところでさ 既にもう戻れないから 混ざっていくカプチーノ片手に ちょっとぎこちない笑顔を 不安だらけの あたしの日々は 段々と色づき始めて 決まっていた運命を忘れて 今をあなたと生きてくんだって 決めたばっかりなのに こんな空っぽなあたしを 全部そのままで認めてくれた あなたと 過ごした時間はいつまでも 忘れないから こんな空っぽなあたしでも 愛してくれるあなたがいるから 1日が何倍にも膨れ上がる ような日が来たから こんな空っぽなあたしに 全部一切合切合格サインを 誰かの主観なんて なんも役に立たないよ こんな空っぽなあたしでも 愛してくれる誰かがいるから 1日が何倍にも膨れ上がる そんな日が来るから
