どんなこどもだって 大人になって行く あの日の君はここにはいない 心の窓に僕の知らなかった フィルターが重なって きっと誰でも忘れてしまうのさ 生きるためにはいらなくなって 小さなものに捕らわれないように 目線だけ高くなって なんだか眠れない夜更けに ふいに降りかかる呪文 思い出せそうで掴めない 振り払っても浮かんでくる 夢の中でいいから戻って 君と二人で探したい 今じゃあもう気づけない 通り過ぎて行った さまよい星を この指からこぼれ落ちていく 何千通りの空想が いつかまた輝くように 一秒でも遠くへ 手を伸ばしてみたんだ 漫画みたいに 鉢合わせしないかなって 回れ右して昔の路線 淡い出来心で偶然を待った 夕焼けが終わるまで 未完成のまま止まっていた 空色のラブソング 幼い自分を映していて 今の僕には描き足せない 手がかりを知ればできること 反対に忘れゆくもの 僕のこと連れてってよ 君だけが知ってる テーマパークへ 夢から覚めても僕たちは 迷宮にいたはずなのに いつの間に抜け出している 澄み切った世界は どこか物足りないな なんだってこうも突然に 通り雨みたいな気持ち なんちゃってマイナスはさておき どうか僕にあの日の風よ吹け 夢の中でいいから戻って もう一度君と探したい 今じゃあもう見えないけど どこかに潜ったさまよい星を 夢から覚めても僕たちは 迷宮にいたはずなのに いつの間に抜け出している 澄み切った世界に 風を残して この指からこぼれ落ちていった 何千通りの空想が いつかまた輝くように 一秒でも遠くへ手を伸ばして 空色のラブソングを歌うよ Lalala...
