どうか静かに眠れますように 暗闇が照らしてる僕らのいた世界 何も見えなくなってしまっても 聞こえてるその声が 救いの音を奏でた あなたの痛みに花束を 絶望の果てに安らぎを その涙私だけに 見せてもいいでしょう? 今なら たえなる調べを奏でていく 指の隙間からこぼれ落ちていく 金色の星が僕の背中を強く押してる 遥か遠い記憶の屍を 確かめるまでもないだろう あなたの痛みに祝福を 引き裂いても離れることは もう 2 度とないと知った僕らは 大切に抱いている暗闇が照らした 2 人は 大丈夫あなたにはいらないから さよならの痛みを越えて 誰かのために生きるだけ それだけじゃ世界は歪むな 切り裂いてよ君が待つ未来 今度こそ 2 人で行こう あなたのために優しさを 歪んだ世界に祝福を 後悔と孤独に愛を さよならのかわりに花束を 贈ろう
