あんたは良いわね気楽で 他人の努めをキルして あたいはあんたが嫌いで 生かしてやれないわ どうせ あんたが好きに振舞えど 狂信が全て正当化する 全てが数で決まっていく そんな世の中ならば 馬 下らぬ不祥事を 鹿 笑えぬものにする 馬 あんたがしたように 鹿 息奪う 「なあ、あんただろ」 馬 数を使うのならば 鹿 こちらも使えばいい 馬 あんたは知らぬまま 鹿 死んでいる 「そう、あんたらも」 愚かだろう 仄かだろう 諸刃だろう そこらだろう 卒塔婆だろう あんただろ あんたら諸共 地獄の果てまで恨むだろう
