幼稚園では存在しない破れた方の紙 又の名を並ぶフライヤー一番左 感動の時間はあっという間にすぎ 記された表記も今は昔 覗いた楽しみも2次元イメージ上 もう二度と開かれる 事のないイベント 大事に大切に残された結果なだけに 破れ折れ曲がった姿は切ない 働く社会人人の代理人名刺 代わりにラップする私の表し 方はみんなと一緒にA4用紙 あれ?意外と俺の名前ちっちゃい 大文字も右端に小さく3文字 仕方ない現実突きつけられる立ち 位置 ゲストにピックアップ数ある大枠 こぼれる名前見上げ睨みつける アルコールでボヤける 視力がうつしだす 廃れたフライヤーがあまりに切なく この思考回路言語化したら 同情共感貰えると思った 思惑抱き動き出す心と指 かけた内容思いと裏腹に イベントフライヤー対する妬み 偽物みたいな表の私 バトルじゃ相手に言われた やべ MASが相手じゃいい事言わないとな 別にいい事言おうとしてる 訳じゃない 音に載せる言葉言霊大事にしたい 口にしなくても良い当たり前の感情 耳にしたいから吐くプラスも マイナスも 叶う叶わないだけの話じゃない 俺という人間かたちに残したい MAS君は良い奴だけど話せばわかる ちゃんと黒いところをもってる そういうのを歌にしたのききたい うるさいなぁ 先輩じゃあこれでいいかい? 初めはフライヤー気付けば 妬みの話しさ イベントへのいや 名前売れない無力さ から貰う先輩のアドバイス腹立つ 有り余る感覚 ありのままを歌う アルコールでボヤける 視力がうつしだす 廃れたフライヤーがあまりに切なく この思考回路言語化したら 同情共感貰えると思った 思惑抱き動き出す心と指 かけた内容思いと裏腹に イベントフライヤー対する妬み 偽物みたいな表の私
