ゆれる水面に映る僕が 川の向こうに彷徨う ただしまる今この一時だけ あり得る奇跡が笑う ゆれる水面に映る僕が 川の向こうに彷徨う ただしまる今この一時だけ あり得る奇跡が笑う 細い髪根を抜けていく まるで僕を誘うかのように ひたすらに鳴り響く どこかも女神を示す まだ僕は君を探してる あとどれくらいの時間をかけて背負えば 救われるはず 進んでく 時の流れ 身を委ねて散りゆくだけ 舞う君の目をただ見つめて 愛しくて 触れて 撫でて 面白して 繋げて また君を探して ゆれる水面に映る僕が 川の向こうに彷徨う ただしまる今この一時だけ あり得る奇跡が笑う ゆれる水面に映る僕が 川の向こうに彷徨う ゆれる水面に映る僕が 川の向こうに彷徨う
