ハッピーな野郎どもが宛ても 無い道を行く テキトーな目印を横目で追いかけて たいがいは忘れる 時に間違えて時々引き返す 気ままなやり方じゃ気づけば日が 暮れて 冗談と酒盛り なんてこっちゃ 生半可なワケじゃオレたちは 止まらない 噛み締めた砂利さえも 愛に果てるまで 幾多の街を巡り見つけた答えは くだらない争いも笑いに変えてく 君の大事なところをあたためていた い ハッピーな野郎どもが宛ても 無い道を行く 予期せぬ土砂降りにたまには ヘコたれて あいまいな慰め 関係ないな カッコ悪くてもイケてても 輝ける時が来る 思い出せば恥ずかしくなる事も 年を取れば出来なくなるステキな 事かも 吐き出したトゲさえも愛を叫ぶから 優しさだけじゃ足りない友という証 繰り返す苦しみも笑いに変えてく 君の大事なところをあたためていた い 抱きしめてみたい
