… いつからかわからないなこんなに 一人が嫌で 気付けば君との時間待ちきれない もっと近づきたい君の心と僕の心は 重なるかな 交わした言葉がもっと氷を 溶かすように君に届くように 「君がいるから」 そんなおとぎ話映画の中のことと 思ってた 脚本じみた ヒロインのように舞い降りた君 手をとって 並んだ景色 描き続けたいよ笑った君と 共にありたい 同じ未来にたどり 着くようにこの手だけは離さない … いつまでも続いてゆけそんな 毎日の姿 ありきたりな幸せを願ってしまう そっと抱きしめたら君の笑顔が 見れたりしないかなんて思う 台本にある台詞より文字にも 出来ない気持ちを伝えたい 春が過ぎたら夏が 巡るように君といるのが 当然でいたい 脚本家でも匙投げるような ベタベタすぎるストーリー ドラマみたいなお決まりの波乱も 気付かないうち越えてみせるよ 会えないときに思い募らせ 君の傍にいたいから … そっと抱きしめたい それだけなんだよゼロ距離で 気持ちを伝えて 交わした言葉がずっと 僕らの心の中にも残るように 「君がいるから」 そんなおとぎ話映画の中のことと 思ってた 僕にとってのヒロインは 君伝えるべきは「愛してる」 ヒーローなんてさ気取れないけれど 君のことは僕が守るよ 同じ未来にたどり 着くようにこの手だけは離さない いつまでも …
