春の香りが濃くなった時 桜が真っピンクに染まった時 覚悟が壊れ地に落ちた時 満開を横目に枯れてた時 吐き出しても間に合わない思い 頭の中追いつかない処理 目の前に見えて届かない距離 触れてる感覚の筈が遠い 目を閉じてみればそこに 記憶のままのあなたが やれる事なら全部やったな 後は忘れず思い続ければ できた母親とできた息子じゃ ないが確かにそこに幸せが 誰が何を思っていても 変わらずi think of you 瞳の奥に生きるあなたは 何をしている時もそばに居る ひとりの夜に響く子守唄 触れられず見えずともそこに居る 内面の強さ、過信した奴 先の見えない壁がそり立つ 芯を突くまで抜いてまた刺す 逆境が去るまで何度でも勝つ 乗り越えた先には覚醒が待つ そこに無くても俺にはわかる 巡り巡って訪れる春 去年散った分今年も咲く 偉大な親の背中を見た 子供が大人になって 確かな人格携えて この街の中心に立ってる 1stALBUMの2匹の魚は 俺ら親子で作った証だ 2ndALBUMで魚が増えた 頼れる仲間がたくさんできた 瞳の奥に生きる あなたはあの時のままで 何も変わらない姿に 安心した 後は任せて ひとりと思い込んでた夜 ひとりではなかったと気付く またこの季節が帰って来る 春風が包み込んでくれる 瞳の奥に生きるあなたは 何をしている時もそばに居る ひとりの夜に響く子守唄 触れられず見えずともそこに居る 瞳の奥に生きるあなたは あの時と何も変わらないまま ひとりじゃ無いと気付けたあの夜 春風の香りが肌を撫でる
