鍵かけた部屋 画面だけ灯って 飲みかけの缶 テーブルに放っといて 既読のままの 「大丈夫?」が刺さる 返事書く前に ため息で消した 言い訳みたいな 長文もうやめて 短くていいから 本音だけくれ 君の笑い方 思い出すたび 胸のどこかで まだ今日が始まる 夜更けの合図 君の名前 打っては消して また打ち直す 会いたいなんて 言えないままで 指先だけが 追いかけてる その一文字で 変わるかもしれない 未来と後悔 どっち選ぶ? 「送信」押せずに ためらうたびに 君の幻が 隣に座る (oh) コンビニの袋 ベッドの上散らかして くだらないドラマ 流し見のまま 君ならきっと このシーンで泣いてる そんな想像に ひとりで苦笑い 誰といるんだろ 誰と笑うんだろ 問いかけるほど 自分が薄くなる バラした心を 拾い集めて 君に見せたい 綺麗じゃない方 夜更けの合図 君の名前 打っては消して また打ち直す 会いたいなんて 言えないままで 指先だけが 追いかけてる その一文字で 変わるかもしれない 未来と後悔 どっち選ぶ? 「送信」押せずに ためらうたびに 君の幻が 隣に座る (yeah) 夜更けの合図 震える胸 覚悟決めたら もう戻れない 会いたいなんて やっと打てたのに 最後の一押し 君に託す その一文字で 壊れるとしても 逃げたままより きっとましさ 「送信」押したら 静かな部屋に 既読の光が 朝を連れてく (ooh)
