少しずつだんだん疲れた 頭もどんどんほら痛むな 深夜徘徊でこのままどこまでもいこ う 車のライトが光れば 僕の脳裏を焼くよ あの子が髪を染めました だんだんと肌色も増えてきた その頃の僕といったら 変わったのはタバコの銘柄 このまま夏になるのなら もういっそ 春のままにしてやろうかな 君がいたあの風景は 暑くても平気だったよ 雨が降るその前には 地下鉄で知らないとこへ 好きだった色も 君の好きだった髪型も もう全部 もう全部 忘れたフリをしているだけさ 好きだった花も 君の好きだったあの風景も 忘れたフリをしてるだけだよ 少しずつ緑が増えては 掻きむしった跡も増えてきた 深夜徘徊であいつを 殴ってはこの街とおさらば 街が青がかる前には あの子、いつも夢を見て 起きてそんで寝てたな 君がいたあの風景は 暑くても平気だったよ 冴えない耳を澄ましてみれば 君の声聞きたくなったよ 好きだった色も 君の好きだった髪型も もう全部 もう全部 忘れたフリをしているだけさ 好きだった花も 君の好きだったあの風景も 忘れたフリをしてるだけさ ラララ…
