食うために働いて 働くために食って眠るだけ 歳だけを重ねては募っていく焦燥感 愛しい君を幸せにしたい 想いは溢れてる こんな時代さ 何をやった所で 先の知れた結末なぞるだけ 最初から分かっていた 全ては無意味に消えてしまうこと それなのに願っていた 永遠なんて幻想を どこにもないものを探し どこにも行けずうずくまってた 探してた答えとは 最初から胸に奥に… 時はまた僕から奪い去ってゆく 大切な記憶も色褪せてく 愛しい君を守り続けたい 想いは叶わない みんな消えてく 定められた終点は音をたて近づく それでも抗う もうこれ以上何も求めはしないから 虚しい願いを飲み込んでゆく 先の知れた結末
