こんな事なら やめとけばいいとか 願うだけ馬鹿を 見てるようで 電球の灯りが 誘ってく デカい野望を 捨てきれずに 子供の頃の青さが 大人になると黒ずんでく 憧れたヒーローも 仮面を脱いだら なんら変わらない 普通の人 優しさばかりじゃ 守れないものが愛だと 強がってちゃダメで 弱くてもダメで 気付かないままに 通り過ぎる 君の背に 誰かの涙が滲んでいた 怪しいダンスで 夜を跨ぐ 君の痛みと 僕の憂鬱と 世界の中心 足踏みしたら 空も飛べるかな 夢も叶うかな 自由だから 誰かになろうとしないで 敷かれたレールの上で 答えを求めないで 止めないで 今の僕は 何者でもない馬鹿さ 若さのせいにしてみた ありふれた日々に咲いた 花のように
