なかなか返事が来ない時は いろんな言葉が心で飛び交う ただあなたを想い続けて こんな長く浸っていても この熱ささえも忘れるほどに きっと私だけなんだろうな どうしようもないほどあなたに この身もこの心も焦がして ずっと見つめてる先には視界を阻む 湯気だけ どうか想いが届きますように 膝の上に付いた水滴は 綺麗な透明色で でも今にもすぐここから 流れていきそう 気づけばこの熱さも 少しずつぬるくなってきた きっとあなただからだろうな こんなにも歯がゆい時間を 過ごしてもなお私は恋をして ずっと見つめてる先には視界を阻む 湯気だけ どうか見つけてもらえますように ここはとても暖かくて 居心地はいいけど ただ時々寂しい きっと私だけなんだろうな どうしようもないのあなたに この身も心も焦がして ずっと見つめてる先には私の方を 向くあなたが これからもそばに 居てくれますように
