両手いっぱいに集めた 不揃いの形のガラクタを 積み上げては 僕らだけの 秘密基地を作った ゴミの山のようだけど 僕らにとっては かけがえのない宝物なんだ 気付いたら僕らは20歳(はたち) 大人の文字背負って戦う者たち 薄れていくあの頃の記憶 またやり直したいなって なんとなく 思っていたら 姿が変わってゆく あの頃の世界へ行こう 無邪気で走り回っていた 僕らの生き様を あの頃を忘れず生きよう 純度100%な僕を 思い出してみようか 分かっているんだ 僕がまだ子供過ぎるってこと 辛くても耐えろって 当たり前だよな でも心が壊れそうな時は 逃げたって いいんじゃない? それぞれの 喜怒哀楽を 互いに感じ合って 支え合って生きてた僕ら 子供の時にはなれなくても これからも バカな事して 笑い合ってみようよ それから あの頃の世界へ行こう 無邪気で走り回っていた 僕らの生き様を あの頃を忘れず生きよう 純度100%な僕を 思い出してみようか
