昨日の夜の甘い空白と 紫色の空は あたしを独り 置いていかないで なんてね 何故か 微笑んだ 冷たい窓に映る あたしと君 鏡合わせなの またどこかへ行ってしまうのね 別のカタチを求めて ねぇ darling 抱きしめて 嘘で冷えたあたしを その言葉は言わないままで お気に入りの香り カップに注いだ愛情も だいぶ時間が経った 生ぬるい Like you あなたみたい 午前0時 鍵かけた記憶 声にならない言葉 眠らない夜を何度も越えた 今日のあなたはエメラルド 買ったばかりのアクセサリーも なくしちゃうの君は 大切なはずなのに 他の輝き求めて ねぇdarling 貫いて 誰かを守る嘘なら その言葉で包んでMidnight 何も知らないで 何かを見つめる横顔が あたしを悲しくするの Please me あの姿 甘い記憶と優しい言葉が お互い都合のいい言葉が 冷えたバスルームに 溶けていくように 朝に沈んでいく ねぇ、ダーリン、その瞳には 誰が映ってるの ねぇdarling ねぇ darling 抱きしめて 嘘で冷えたあたしを その言葉は言わないままで お気に入りの香り カップに注いだ愛情も だいぶ時間が経った 生ぬるい Like you あなたみたい
