じゃあまたって言ったきり別れは 空の色みたい 俺の事誰?って聞いた日から雪が 溶けない 痩せた身体 握る手には2人の温度 もう少し居ようと思う、 ちょっと前に止まった音 あのさ、 話したいことばかり積もってるよ 増えた友達と歌って夢を見てる毎日 同じ景色、 同じ部屋から飛び立ったあなたへ 丘の上、 おじいの横じゃあんま 寝れなそうやね あのさ、 会えないって事がまだ分からない 蝉時雨と小駄良川 知らん振りで過ぎる季節 至るとこあなたがいて 自分の道を歩いてく 枯れない花に水をやる 忘れていく少しずつ どこ行こうか坂井くんについて 行こう グズる俺を乗せて運転する横顔 敷布団の中のあったかさは 毛布だけじゃない 春駒歌って帰る道も歌詞も 覚えてない あのさ、 話したいことばかり積もってるよ 増えた友達と歌って夢を見てる毎日 同じ景色、 同じ部屋から飛び立ったあなたへ 丘の上、 おじいの横じゃあんま 寝れなそうやね あのさ、 会えないって事がまだ分からない 蝉時雨と小駄良川 知らん振りで過ぎる季節 至るとこあなたがいて 自分の道を歩いてく 枯れない花に水をやる 忘れていく少しずつ 磨りガラスのドア 開けて積もる雪にダイブ 台所脇の窓 飯の匂いに浮かれて 凍った道で憩とダンス 戻ってこいと呼びに来た人が今じゃ 誰か思い出せない 5.6回の夏も雪を溶かすことが 出来なかった 返事こない会話、 苦笑いでまぁ食らうぜ 痩せた身体、握る手には1人の温度 顔上げて走るよ、刻んでいくstep 新しい音 あのさ、 話したいことばかり積もってるよ 増えた友達と歌って夢を見てる毎日 同じ景色、 同じ部屋から飛び立ったあなたへ 丘の上、 おじいの横じゃあんま 寝れなそうやね あのさ、 会えないって事がまだ分からない 蝉時雨と小駄良川 知らん振りで過ぎる季節 至るとこあなたがいて 自分の道を歩いてく 枯れない花に水をやる 忘れていく少しずつ
