灯りひとつの部屋 日々を閉ざしたまま 愛が待っているんだ今夜、君を 一番光る星の下で いつも動いていたい 奇跡よ、待ってろよ 今夜眠る前に信じたら 明日だけは裏切らないぜ 頼りない未来の話を何度でも 繰り返して生きろ まだ見ない朝日の温もりで僕ら 生まれ変われるのさ 今あるものだけで 温め合っていたい 忘れちゃいけない思い出は これ以上抱えきれないのだ 頼りない未来の話を何度でも 繰り返して生きろ 痛みの無い魂の温もりなんてのを 信じてみたいのさ 頼りない優しさで求め合えたなら それだけで生きる 変われない時代に蝕まれるのなら 手を繋いで逃げよう
