漕ぎ出した夜の温い風に 揺れるファスナーを引き上げて 君の趣味をヘッドホンで流し 込んでる 脱ぎっ放しに埋もれたページの 続きなんて知らないまま 飲み掛けと、足の踏み場もなく 可能性が転がってる 大体が嘘ついて集まった 24時の僕らには 意味の無いくだりも眠そうな君も 読み終わりたくないストーリーで 君を揺さぶる未完成の何もかも 実話を元に描かれたフィクションで そしたら主人公は想像通りに 始発を待つ僕達はバラバラと 明日に帰る覚悟を見せ合って サヨナラするんだ想像通りに 君は君でいい、僕は僕でいい それを確かめるストーリーで 君を揺さぶる未完成の何もかも 実話を元に描かれたフィクションで そしたら主人公は想像通りに 始発を待つ僕達はバラバラと 明日に帰る覚悟を見せ合って サヨナラするんだ想像通りに
