気付けば 朝が来てて 今日もほら 一日が始まる 何気ない日常は 慌ただしい中 行き場を無くした すれ違い 側にいる時は 何も感じなかった あなたが 今さらに どうしてあの時 気づかなかったの かけがえないと 過ぎてく日々の中にでも 些細なことに 光があって 私にとって 大切なそれは あなたの存在 流れる 時の中で 霞んでく 夢や自分の道 変わってく 私を ずっとここでほら 支えてくれてた 気付かずに 年齢や身体だけ大人になるから 心も ひとりでに 成長していた 気がしていたのに 気がしてたのに… 繋いだ糸が ほどけてく時に はじめて 気付いたのよ あなたがくれた たくさんの 数えきれない 想いを 繋いだ糸が ほどけてく その前に ねぇ 伝えさせて あなたがくれた たくさんの その優しさに ありがとう
