雨に濡れた駅のホーム ひとり立ち尽くしてた 夢破れた夜に 君の声が聞こえた 遠回りした道のりも 無駄じゃなかったと 帰り道が見えてきた 君がいる場所へと 失くしたものより 大切なものがここにある 傷ついた心抱えて 歩き続けてきた 振り返ればいつでも 温かい手があった 諦めそうになった時も 支えてくれたから 帰り道が見えてきた 君がいる場所へと 失くしたものより 大切なものがここにある 強がってばかりで 素直になれずにいた でももう迷わない 君のそばで生きていこう 帰り道が見えてきた 愛する人のもとへ 転んでも立ち上がれる 君がいてくれるから 大切なものがここにある 帰り道 君のもとへ
