何故だか広く感じる部屋が 音を立てたケトルの湯気が 君という光の眩しさを 教えてくれたような 唇を小さな風が撫でた 君が名前を呼んだ気がした 僕が寂しくならないように ヘッドフォンで塞いだ 僕はいつも変わらずここで 待っているよ 外に出たら君を忘れちゃうかも やることもないし、離れずにいるよ 話したいことが沢山あるからさ 前の事も 後の事も 指の温度を確かめ合った 確かにあった夢を見るんだ 次の日に目を開けたら 君がいても大丈夫なように 僕はいつも変わらず君を 待っているよ 外に出たら日々を忘れちゃうかも やることもないし、離れずにいるよ 話したいことが沢山あるからさ
