零れ落ちる青空の 壊れたような眩しさが 痛いよ 一切合切を愛していたいと思うけど 孤独なその優しさに潮が染み 込んでいく 誰にも見せない 軽々しくも言えない 1人で仕舞い込んだscarも 誰かの針を溶かして 壊したのね 同じ色をした得意げな顔にまた 問いかけた 混ざれない僕は生きてちゃ ダメなの? 一切合切を愛していたいと思うけど 孤独なその優しさに塩を塗り 込んでいく もういいよ (解されたいと願うなら) (愛されたいと願うなら) (何度でも歌えばいいだろう) 聞こえない (この歌が響いたら) (この声が響いたら) (どんなに楽になれただろうか) さよなら。
