たったひとつだけの音で 始まったのに たったひとつだけの音たちで 終わっていくの パッチンパッチンと響く町に消えた 銃声 兵隊の踊る夜には眠りにつくわ 働く少女の汗の匂い 道無き道を進む瞳 なかった アムールの建国 パッチンパッチンと響く町は静まり 返る あとお城だけの山頂 空っぽのままで 好きな景色 苦しみ覚え 何回目よ 完成間際にエンドロール 何回だって 愛すわ ああ記憶のパズルが壊れていくの ハートの角に名前付け ああ記憶のパズルが壊れていくの ハートの中は焼き崩れ ああ痛みの欠片がこぼれていくの 別の国でも幸せでいてね
