乱れた心が 心拍をあげて いつもの自分が 出せずに苦しい 頭のイメージ 離れて忘れて 絵の具を薄めた 絵画のようだ 気にせず生きても 焼け石に水で 何かが変わると 仏に祈ってた そのとき あなたがそばで 話してくれただけで 塞ぎ込んでた 感情が爆発する 止めれない 私とあなたとの一時の フェスティバル 打ち明けた笑った夢を見た 認めてくれていた君がいた 純粋な自分が流れる滝のように溢れ 出す 透明な涙こぼれ落ちた 私だけの居場所をくれたんだ 痛みが怖くて 強がってばかりで か弱い自分が 憎くてたまらない 生き方ばかりが 目移りしていて 写実を繰り返す アートギャラリー 楽してずるして 生きているよりは 流れることなく 貫きたいから あのとき あなたがそばで 褒めてくれただけで 否定していた 姿が丸くなる 熱くなる 私とあなたとの一時の フェスティバル 称え合い喜び確かめた 背中を押してくれた君がいた 秘めていた自分の魅力今こそ解き 放とう 一色の明かりを灯していく 私だけの舞台が始まった 全開な 私とあなたとの一時の フェスティバル 紡ぎ合い驚き生きてきた 暗闇で手を伸ばす君がいた はどけない自分に真っ赤な血が 今通う 駆け出して高めて研いでいく 私だけの剣を光らせて
