悲しみの粒は喜びに変わる 弾け飛んだ僕の心に 未知の感情 帰りのバス停でBobbyを見かけた それは風の強い午後でした 貴方はいつもの葉巻をくわえたまま 髭をさすりながら 微笑む 優しさに満ちた 眼差しが僕に刺さる 考える間もない 指さす先 使いかけの言葉の山 tell me why? 悲しみの粒は喜びに変わる 弾け飛んだ僕の心に未知の感情 愛情の有無を確かめ合うのは 一人になる事を恐れているから 公園のベンチでBobbyを見かけた それは緑香る朝でした 貴方に会うまで何も知らずに僕は 動く物に値段をつけた 頭掻きむしり 異常な熱を放つ 嘘で固めた関係 目覚める時 背中に感じる黒い影 do you know? いつでも分かり合えてたアイツとは このごろ何故かすれ 違いばかりなんだ 新しすぎて古くさいと言われるのは 時の流れに身を任せていないから 悲しみの粒は喜びに変わる 弾け飛んだ僕の心に未知の感情 愛情の有無を確かめ合うのは 一人になる事を恐れているから いつでも分かり合えてたアイツとは このごろ何故かすれ 違いばかりなんだ 新しすぎて古くさいと言われるのは 時の流れに身を任せていないから
