わたしまんげきょう まわるたびにかわる どれも ほんもの わたしというもよう のぞきこむたびに ちがう わたしがみえる きのうのいろと きょう のかたちはちがう それでも おなじ かけらからできてる むじゅんこそが わたしをつくるもよう こていできない このうつろうこころ それを ふあんていと よぶひともいるけれど まわるたびに うまれる あたらしいがら これ わたしの いきているあかし ひとつのすがたに とどまらなくていい まわりつづけることこそ わたしだから くるくるくるまわる わたし くるくるくるかわる わたし それぞれかがやく きらきらと! わたしまんげきょう まわるたびにかがやく どんなかたちも わたしであることにかわりない こわれたかけらさえ うつくしいもようになる むじゅんもゆらぎも すべてこうていして おなじもようは にどとあらわれない それでもねっこは かわらずここにある うつりかわるわたしを おそれなくていい まわることこそが わたしのかんせいけい ひとつのすがたに とどまらなくていい まわりつづけることこそ わたしだから くるくるくるまわる わたし くるくるくるかわる わたし それぞれかがやく きらきらと! わたしまんげきょう まわるたびにかがやく どんなかたちも わたしであることにかわりない こわれたかけらさえ うつくしいもようになる むじゅんもゆらぎも すべてこうていして [Bridge] ひとつにさだめることが つよさじゃない まわりつづけることこそ ほんとうのわたし どのしゅんかんのわたしも ほんものだから すべてだきしめて まわりつづける くるくるくるまわる わたし くるくるくるかわる わたし それぞれかがやく きらきらと! わたしまんげきょう おわらないへんか どんなもようも わたしがつくるうつくしさ むじゅんしていても かまわない これがわたしという ゆいいつのまんげきょう くるくる、くるくる わたしまんげきょう まわるたびに うまれるあたらしいわたし
