あなたの言葉ひとつぶ 心臓の奥を揺らす 揺れない想いこぼれる涙 孤独には慣れたはずの 目の前メイドをなくの照らす姿は 夜風に揺るがき赤く燃え 花隠していいのでしょうか 信じていいのでしょうか 運命という呼び名 また歯車が未来への扉を開く あなたの言葉ひとつぶ 心臓の奥を揺らす 甘美で艶やしい声 包まれて重なった体温が 肌に潜んだこと 私ひとつの日々を感じ もっと愛しくなる 肌の隙間にいつまでも 心と言葉すら 安らかな場所も眠れる時も 指先は揺れて視線戸惑う 溺れてゆくように身を委ねたら 愛という形わかるのならば 魂を捧げましょう 雨払い風薙ぎ優しく包まれる ふたりだけの世界へと手を取って 鼓動を刻む鼓動 静寂の意味はいつの間に 深い絆と変えたの あなたの言葉ひとつ 生きてゆく糧にした あなたの言葉を浴びて この胸を強く揺らす 容美で意地悪な声 こぶ唇唇からこぼれ落ちる 切せぬ欲 私ひとつの日々壊し もっと彩る 包まれて甘美で深みがある 肌の隙間にいつまでも 心と言葉すら 肌の隙間にいつまでも 心と言葉すら
