白い街 イヤホンの中 君の声だけリピートしてる 午前0時のコンビニ前 息が白くて それだけで冬 意味もなく空を見上げて 星より通知を待ってる 「寒いね」それだけで 少し近づけた気がして 恋ってたぶん こういう どうでもいい瞬間だ 好きだよ たぶん 答えはまだ出さなくて 雪が積もる前に もう少し話したい 好きだよ たぶん それでも十分なんだ この冬の記憶に 君がいればいい コートの色も覚えてない でも笑い方は残ってる 完璧じゃない距離感が なぜか心地よくて 期待しすぎないように 言葉を選んでる夜 恋に落ちる手前で 時間だけが溶けてく 永遠とかいらない 約束もしなくていい 今 同じ温度で 夜を歩けたらそれで 好きだよ たぶん 答えはまだ出さなくて 雪が積もる前に もう少し話したい 好きだよ たぶん それでも十分なんだ この冬の記憶に 君がいればいい 好きだよ たぶん 好きだよ たぶん 答えはまだ出さなくて 雪が積もる前に もう少し話したい 好きだよ たぶん それでも十分なんだ この冬の記憶に
