長崎のある町に 小さな電車が走っているんだ 菜の花のように黄色くて かわいい 潮の香る丘まで 僕を運んでくれる 電車は揺れるよ ガタンゴトン 僕の笑顔も涙も揺れて ぎゅっと握りしめた 電車は揺れるよ ガタンゴトン 言葉にならない想いを乗せて ただいま あの頃の僕は 幼すぎて あなたの想いに気付かず 「ありがとう」の一言さえも 素直に言えず この町あとにした 電車は揺れるよ ガタンゴトン 僕の笑顔も涙も揺れて ぎゅっと握りしめた 電車は揺れるよ ガタンゴトン 言葉にならない想いを乗せて 今あなたに逢いに行くよ ただいま
