あぁ 勝手にしなよ 君が正しいと思うなら 私も一緒に笑うから 夜明けまで話し続けて 最後の最後はここにおいでよ 寄り道の姿まで愛しくて 横顔遠くで眺めてるから 凜として立っていて あぁ 自由でいてね 君の中には思い出が どんな比重で残っているかは 寂しく思うけど 夏が過ぎ涼しい季節が来たら あのときの帰り道思い出すかな お祭りの灯りはいつも遠いけど いつだってそばにいるよ どうか好きな場所にいて どうか辛くなくいて 君がどこで何してても すべて抱きしめたい 最後の最後に泣きついてほしいけど それが他の人だって構わない 私はずっと変わらずにいるよ ただずっと安心して 生きて
