悪は滅びて ゆっくり眠りこければなぁ だけど、天使も病に かかってこまっちゃうね 睡眠薬は君との思い出 悪夢なんか見たくないから 憧れじゃ届かない花があって 夕暮れが優しく僕を撫でてくれた なんだ、世界は優しいんだ 僕らの憂鬱が眠る頃、陽が昇って 悲しくなっちゃうのは 笑い方を忘れてないから 好きなTシャツ着て、 君のこと考えたりして それだけで弾む僕の心を 抱き締めて歩こうよ 僕、生きるのが ちょっぴり下手くそなんだ 息の仕方をまだ探してるよ だけど実はすごく 全てシンプルな事で レシピ要らずの僕らの感覚は確かだ 水だけじゃ咲かない花があって 栄養は何か探してる毎日 正解て何だっけ 僕らの憂鬱が起きる頃、 星が煌めいて 少し笑えるのは涙を知っているから 好きな歌を聴いて、 君を想ってみたり それだけで温かい心は 捨てたもんじゃないな なんてっ だけどね もうやってらんないなって時にね まだ眠たいって君に甘えたいな 僕らの憂鬱が眠る頃、陽が昇って 悲しくなっちゃうのは 笑い方を忘れてないから 僕らの憂鬱が起きる頃、 星が煌めいて 少し笑えるのは涙を知っているから 僕らの憂鬱が眠る頃、陽が沈んでも 笑えるようにずっと何かを想って 居れればいいのにな そんなヒトで在りたいな
