通ったことのない道ならば 僕が勝手に名前をつけよう 1人の影が映るアスファルト 月の光が描いた物語 青白い空をぼんやりと見つめ 嬉しくも悲しくもない想い このまま闇に溶けていくように 空っぽのままただただ進んでいく 光と暗闇のコントラストが この街を飲み込む 生きてる感覚をただ一人で 掴んでいたんだ 波のない無限の海のような 静かな世界へ 向かってる 僕はただ一人で歩いてる 当てもない Walk Alone 情報で沸騰しそうな 眼球を燃やし尽くす広告街 ごった返す通りを背に 心踊る場所を目指してる 辿り着くのは天国・地獄? 空の体をむさぼるquestion 見つからない答えを求めて 無限の角をただひたすらに曲がろう 高く聳えるビルの頂上で 赤く光ってる心臓の鼓動 足音をおりなしてる周波数 はるか彼方の惑星に響く 光と暗闇のコントラストが この街を飲み込む 生きてる感覚をただ求めてどこまで 行こう 音のない無限の宇宙のような 静かな世界へ 向かってる 僕はただ一人で歩いてる 当てもない Walk Alone
