ふと立ち止まり 今日までの道のりを振り返る 沈む太陽よ 私の何を照らしているのか? 思い出が影になって伸びてるよ いつかはサヨナラを 言わなくちゃいけない わかってた (そう) はずなのに (なぜ) とめどなく頬に溢れる涙 向かい風 吹いていたけれど みんなで肩寄せ歩いたね 誰かが誰かの盾になり 互いのこと守り合った 生涯の仲間たち どこへ行くのか 自分だって決めていない 一緒にいたいよ それでも僕は行かなきゃいけない 未来とは自分で作るものさ 永遠より長い 夢を見て来たけど このままじゃ(そう) ダメなんだ (きっと) 大好きな君とはここで 別れだ 追い風と 信じているから 僕の決心を見送って いつの日か大人になった頃 昔話になるんだろう またその時会おうよ 向かい風 吹いていたけれど みんなで肩寄せ歩いたね 誰かが誰かの盾になり 互いのこと守り合った 生涯の仲間たち
