溶けてしまいそうな 真っ白な君を包んだやさしい光も 降り止まぬ雨のような 透明な君をぬらした涙も 今は見えない見えない見えない 君にふれたいふれたい 本当の僕じゃないんだないんだ 君を傷つける事しか 知らないわけじゃないんだないんだ ねぇこんなにやさしい歌 君のため歌ってるよ 壊れてしまいそうな やわな心を包んだやさしい君の手も 疲れ果てて眠る 子どものような静かな寝顔も 好きと言えない言えない言えない 君にふれたいふれたい 本当の僕は君がそばにいなくちゃ 目をあける事すら怖くて 明日を見つめることも出来ないよ ねぇこんなに悲しい歌 誰のため歌ってるの? 君を拒んで拒んで拒んで 君は困って困って泣いてた 本当の僕じゃないんだないんだ 君を傷つける事しか 知らないわけじゃないんだないんだ ねぇこんなにやさしい歌 君のため歌ってるよ 今の僕は言えるよ言えるんだよ どんな幸せな未来より 君といる一秒が大切だよ こんなに愛しい歌 いつかは笑ってうたえるかな
