冬服に着替えたら ちゃんと忘れられるかな あんなに楽しかった夏 君の笑い声 Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> 駅のホームに立った時 肌寒くなったと感じた 電車が近づく風を受け 過ぎた季節に気づいたよ 一両前に並ぶ列 その中に君はいるのに なぜか馴れ馴れしく話せない 何かが変わったのだろう 意識することが 恋の始まり そして僕は取り残される 冬服に着替えたら ちゃんと忘れられるかな あんなに楽しかった夏 君の笑い声 さりげなく視線を そっと合わせてみたけど ポニーテールを解(ほど)いた分 大人に見えるよ 同級生 Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> 満員電車ではいつも 知らぬ間に君を探してしまう 同じ車両に乗ればいいのに 照れ臭くなって避けてる 吊り革握る人たちは 同じ方向に揺れながら ヘッドバンギングしてるようで 背伸びして隙間を見る 白い半袖のシャツ着てる 君はもうここにはいないと思う 冬服に着替えても 僕は何も変わらない 誰もが日常に戻り 夢から覚めてく 恋をしてた頃は あの空を飛べるくらい ジャケットを着ていない分 心は自由でいられたのかな 卒業までの数ヶ月<数ヶ月> 何を話せばいいのだろう 過去の思い出振り返るより 未来のことを話そう 冬服に着替えたら ちゃんと忘れられるかな あんなに楽しかった夏 君の笑い声 さりげなく視線を そっと合わせてみたけど ポニーテールを解(ほど)いた分 大人に見えるよ 大人に見えるよ 同級生 Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh> Woo-oh-oh, Woo-oh-oh <Woo-oh-oh-oh>
