流星が降ってきた 確かにこの目で見たんだ あれは ふたご座流星群 首が痛くなったけど 確かにあったんだ まわる まわる まわる まわる まわる おどる まわる 僕らは夢を見てた 馬鹿にするやつもいるけど そんなのほっといてさ いつだって世界が嫌いで 未だに大人が嫌いとか 思ってしまうんだ 僕らは愛とか恋とか金とか人を 見下してさ 一瞬で終わってくあの煌めきを 見逃してる 月を見て夢を見て大空を舞って 僕らは旅立つ 窮屈な列車の中から見える あの夕日の綺麗さを僕は知ってる アスファルトに叩きつく雨 前からは強い風 手に力が入る ビニール傘が光った 僕らはまだ知らない これから先のこと でも知りたくないとか 思ってしまって俯いてた ねぇ シスター ずっとこうして くだらないムービー撮って笑ってさ ねぇ ブラザー がむしゃらと独りが 格好良いってことに 気付いたら無敵だぜ アスファルトに叩きつく雨 前からは強い風 手に力が入る ビニール傘が光った
