それは幻影のストーリア儚く 消えるものよ やがて塵芥となる夢で愛しく光るよ ️浅き夢のなか 出会ったような朧げな輪郭 思い出せぬまま 時は過ぎ 薄れゆく 何を探していたのか 望んでいたかそれさえも忘れて いつか幻の その影に焦がれてる 追い求めるほどに不確かさを増して 掴めぬ蜃気楼のような夢を それは幻影のストーリア儚く 消えるものよ やがて塵芥となる夢で愛しく 光るものよ あぁ"其れ" だけを今胸の奥のしじまに 閉じ込めてたい ただ散りゆく日まで 深き現世(うつしよ)は 泡沫(うたかた)のまま茜さす演目 いつか幻とその役を演じてる 近づいてくほどに遠くなる気がして 逃げてく蜃気楼のような夢を それは幻影のストーリア果てなく 続くものよ やがて塵芥となる夢で 刹那に光るものよ あぁ"其れ" だけを今追憶という間(はざま)に 置いてゆきたいただ 去りゆく日まで ️これは幻影のストーリア儚く 消えるものよ やがて塵芥となる夢に残り 続けるものよ 幻影のストーリア儚く消えるものよ やがて塵芥となる夢で愛しく 光るものよ あぁ”君” だけを今胸の奥のしじまに 閉じ込めてたい ただ散りゆく日まで
