Track byQoodow
気がつけば緩やかに落ちていく 途中で 見上げれば真夏の空は遠く向こうへ 怖かった 背中をさする冷えた風が 簡単にほどけてしまう魔法のようで なくさぬよう大事に抱えていたこと もうすぐ ペシャンコになってしまうんだろう か 覗き込んだ拍子に 光るものを見た 穴の底で 地上とは進み方の違った時間は 苦しくて眠れない夜によく似ていた 君を見たよ もやのかかった夢の中で 覗き込んだ拍子に 光るものを見た 穴の底で