AWA
78
15
  • 2026.07.17
  • 3:50
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歌詞

世界を見たがる君だから 僕らに尾を振り行くのでしょう 日向を探せる君だから きっと心地良い場所向かうのかな まなざしを食べて育つから 愛の有る無しはお見通し 代わりのきかない君だから 見送るのも惜しいけど 温い背に魔法を背負って行く 無事を願ってるわ いつもあたりまえに歌うメロディ ふざけた調子で踊るわ 君が足元に転がる日々を 特別には、したくないのに 今は同じ夏風まちあわせ 夢で逢えるまで 春にも雪にもなれるから 世界のすべてはお見通し 猫にもよく似た君だから 心配は要らないか 丸い目で言いたげにしている 夜を想ってるわ 君と見間違うためのダミー 進んで狂気に落っこちた 編めば編むほどに解ける嘘を いつまででも呼びたいのに 飛んだ真夏の昼の灰吹雪 喉に焦げる風 いつまでもあるように思えた 日々を積んでいく 枯れぬ花いっぱいの船で勇んで行け いつもあたりまえに歌うメロディ ふざけて踊る夢から 覚めた朝も君と居たいよ 特別じゃない、なんてない日に 今も同じこの世でまちあわせ 雪も溶けるまで 君と眠るまで

1曲 | 2026

このアルバムの収録曲

  • 1.猫日
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